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サロン認証制度って何?

解答6

2008年度より、NPO法人 日本エステティック機構によるエステティックサロン認証制度が始まります。第1期の申請は終了しており、全国で427サロンと今のところさほど多くの申請件数ではありません(全国にエステサロンは約10,000店あると言われていますから、全体の4%程度です)が、今後消費者がエステサロンを選択する際の目安として徐々に浸透していくことが考えられます。

制度ができた背景は、エステ業界がすでに大きなマーケットでありながら、今後も成長が期待できる業界であること(国としては経済成長にますます貢献してほしい業界)・・にも関わらず、消費者からのトラブル報告が高止まりしており、消費者保護の必要性が認められること・・の2つが挙げられます。そこで、エステティック機構が認証したサロンであれば、消費者トラブルになる可能性が低いサロン運営をしているので、消費者にとっても安心ということです。
要は「認証マークがあるサロンであれば、初めての消費者にも安心して来店できますよ」というお墨付き制度という訳です。
認証されるには、もちろん消費者トラブルの元になりそうなリスクに対して予め手を打っていることを証明しなければなりません。

それではどんなことを証明する必要があるのか?
簡単に言うと、1つは「消費者との間で適正な契約・取引を行っていること=法令順守」で、もう1つは「安心してサービスを受けて頂ける背景が整っていること=知識・技能等」です。
  認証の柱は5つ。
  1.サロン運営体制
  2.集客・広告
  3.衛生管理
  4.個人情報保護システム
  5.上記1〜4の事業者による見直し
以上が、適切に行われていることを証明する必要があります。
証明するには証拠が必要ですから、それらについて書面・記録を残すことが求められます。今までに比べて書類が多くなる可能性が高く、事務仕事が増加すると思われますが、盤石な経営体制を築くには良い機会となる可能性は大きいでしょう。

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