業績向上、収益アップ。エステサロン経営のご相談を精力的に行っています。奈良県桜井市、炎のコンサルタント本田の真秀経営相談所

 
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従業員が定着しないなあ・・・

解答5

お金を掛けて募集した従業員に教育訓練をして、「さぁこれから!」っていうときに辞められてしまう・・・従業員間の関係がギクシャクしてサロンの雰囲気が今一つ・・・
従業員に若い女性が多いこの業界では、特によく聞かれる悩みです。
 
この悩みを解決する特効薬は処方できませんが、徐々に改善するための漢方薬はあります。お薬は2種類。「コミュニケーション」と「しくみ」です。
「な〜んだ」と思われる方もおいでかもしれませんが、実はこの悩みを抱えていらっしゃるサロンでは処方されて(出来て)いないことが多いのです。
 
「コミュニケーション」とは経営者からの情報と従業員からの情報を風通し良く交換できるようにするということです。経営者からはサロンの今後の方向性や目標、またそれらを決めた理由、背景、目標達成のために従業員に望むことなどが考えられます。従業員から収集する情報としては、個人としての今後の目標やサロンで働いているなかでの不満や嬉しいこと、意見など。
人間というものは、自分が思っていることが他人にキチンと伝わっているような気がするものです。しつこく言いすぎると嫌われるし、そこまで言わなくても分かってもらえているものと考えがちなのです。その典型的な関係が夫婦かもしれません。毎日顔を合わせ、お互いのことはすべて分かっているように見えて、実は全く分かっていない・・・最後に離婚してから気づいたりして・・(苦笑)
少々話がそれましたが、コミュニケーションは上位、つまり経営者の方から積極的に取るように心掛けなければ絶対に上手くいきません。また、コミュニケーションは時間がある時に話しかけるように気を付けるだけでなく、自然に取れるような仕組みづくりが必要です。朝のミーティングやランチミーティングなどをただ行うだけでなく、サロンにあった仕組みを組み込むことが必要なのです。

まずは、サロン方針をオープンにすることからはじめましょう。
貴サロンは今後どのようになっていきたいのか?また従業員をどのように育てたいのか?その目的は何か?その結果、その従業員にどのようなメリットがあるのか?を明確にして説明してあげることがツボです!
そのためには、まずサロンとして明確な必要人材像をつくる必要があるのです。
貴サロンでは必要な人材像が明確になっていますか?
 
※「私のサロンではどうしたら効果的かしら?少し相談してみよう」という方はコチラお試し相談へどうぞ・・・

 


 
 
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